2017年7月23日 (日)

多文化共生に関するひとりごと







写真は7月に、夫らが行ったミャンマー第二の都市マンダレーで、お寺さんでやっている無料の日本語教室。

グローバルって言葉も普及して随分たちます。世界と交流したり、世界に出て行こうという日本政府の戦略を、カッコつけて言ってる言葉です。


多文化共生と言う言葉も、外国人支援の場でよく聞かれます。みんな同じように生きて、息して、差別なく暮らしていこうという合言葉のようなものかと、個人的には思ったりしています。


ただし、日本人の自分が望む多文化共生より、もっと権利や主張をしたいという当事者もいます。多様な世界から来た方と接していたら
当然起こることですが。

彼らができなかった舞台を私や私の仲間が設定したあとで、彼らが、私の居場所をなくすようにして、彼ら自身の手絡という主張をしたりする人もいます。


自分ができないことへの嫉妬、コミュニティーでの存在感を発揮したいから、いろんな理由で、日本人の多文化共生の活動を利用したあと、日本人のはしごを外してくる。

これが、まぎれもない多文化共生の現場で生じる現実です。


これで、日本人から資金や労働力が出ていたら、黙ってやり過ごしていいのでしょうか?


黙って利用されるだけでいいのでしょうか?



私は、人間ができてないので、そういうことをした方々に、容赦なく詰め寄ったり、恫喝したりしてます。

お互いに理解するために、ソフトな態度でうまくいくときと、なめられるときがあります。お互い理解するため、です。



多文化共生を行う日本人の気持ちを表明する必要があるわけです。


こんなこと書くと、もう私のNPOに支援金が来なくなるかもしれません。ですが、、

「お前が有名になるためにやっているんだろう。NPO活動ってのは、貧乏な人間を利用して金を集める手段だ」と、発展途上国出身の受益者から怒鳴られたりします。


私のNPO、リンクトゥミャンマーの事務局長で、これまで国際協力NPOなどで働いてきた粂川美千代さんいわく、「こういうケースでは、だいたい外国人が裏工作して、通訳者を煽動して、日本人の活動家に何も告げず、プロジェクトは崩壊する」ことがよくあるそうです。面と向かって活動家の日本人にクレームが来るのはなかなかないとか。


つまり、誰かの顔を立てると、別の誰かの嫉妬をあおって、結果として、内部崩壊を計画したりする人もいるのです。


私はやっぱり、人間ができていないので、内部崩壊を企む人の弱みを探し出し、彼らの日常で大事な人間関係や、誇りをチクチクつついて、これ以上悪をすると、あなたの人生の土台はどうなるかな、と裏工作で伝えていきます。
私が直接伝えるのでなく、彼らのサイフに近い人にやってもらいます。


そうです、私は、外国人と日本人が触れ合う機会を増やし、彼ら相互の幸せを作り出すために、手段を選んでいないのかもしれません。

仕事をした人のはしごを外す行為はよろしくない。しかしはしごを外した人に対する私の対応やマネジメントはもっと汚いかもしれません。



さいきん、皆さんケンカしないですよね。出る杭は打たれるということわざもあります。
出る杭は打たれても、ただじゃ倒れませんから!



「このやろう」とか「バカ」とか言われたの、中学生以来かもしれません。いや、出版社勤務以来でしょうか?


でも、いちいち対応するのも疲れますよね。なぜやるかって? やはり、社会にとっても、家族にとっても、やったほうがよいと思うからです。




ある学生さんが、「国際協力ってキラキラネームというか、そんなイメージあります」
と語っていました。


キラキラなんて、いつの時代のことでしょうか。。。




2017年7月18日 (火)

7/12 中日新聞

7/12 chunichi newspaper. 7/12 中日新聞朝刊に書籍広告のりました。




書籍「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」
→http://amzn.to/1RGEibP

2017年7月 7日 (金)

海で打ち合わせ






8/13日曜日、10:00-16:00,神奈川県横浜市金沢区の海の公園にて、ミャンマー少数民族(ラカイン族)水掛祭りをやります。ラカイン族の踊りの種類は3ステージ、歌はその後適宜みんな歌うそうです。

その打ち合わせにて現場に行きました。


皆様入場無料です。ミャンマー少数民族の文化を知りたい方、海で遊びたい方、水をかけたい方、適当にお集まり下さい。待ってマス!!


実施 /特定非営利活動法人リンクトゥミャンマー、arakan social association japan

後援/横浜市金沢区役所、公益財団法人かながわ国際交流財団

協力 /公益財団法人横浜市緑の協会

2017年6月29日 (木)

本日、なぜか「アマゾン」売れ筋ランキング、海外進出分野で2位

みなさま、こんにちは。

表題のとおりなのですが、
本日2017年6月29日に、
インターネット本販売サイト、「アマゾン」売れ筋ランキングの、
「海外進出」分野で、拙著「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」が2位になっておりました。
なんで? この時期に?
と書き手である本人も思っています。マイナージャンルの本ですから。
Bookcover
(とりあえず、書籍表紙画像はこちら。アマゾンページはこちら
だって、当書籍の新聞広告掲載予定は来月7月ですし、今月新聞公告を打ったわけでもございません。
昨日、娘の元担任の保育園の先生に赤ちゃんがお生まれになったというニュースをお聞きしまして、
なんかめでたいことが続く運気でしょうか? 
運気のせい? 安部昭恵さんじゃあるまいし。
本が面白いから、売れてきたってことを信じたいんですが、
たぶんなんかの流行風が吹いたか・・・・
(書き手が言うのもなんですが、本は面白いと思ってますよ。しかしマイナージャンルですから。)

7/27セミナーやります! ぜひお越しください。

こんにちは。梅雨で蒸し暑い日が続きますが、皆様お元気でいらっしゃいますでしょうか?

梅雨、ということは。もう1年のうち半分が過ぎてしまったということです。なんでしょう、月日のこの速さは。
この1年の半分で、何か自分がなしえたでしょうか? いや~まだまだです。
ということで、セミナーを7月27日(木)に横浜で行います。
始めましてのかたも、お久しぶりの方も、ぜひお越しください。
Seminar
【セミナー】
 2017年 中小企業で「長く活躍してもらう外国人人材」活用セミナー(ミャンマー) 
◇◆日本に住むミャンマー人の就職支援を行う当社が、実例を交えながら、ミャンマー人留学生や求職中のミャンマー人の本音と実態をご紹介いたします◆◇
 
 現在、日本に住む外国人の数は年々増加しており、今後もその傾向は続くと言われています。少子高齢化が進む日本で、外国人人材の活用が注目されています。
 
 当セミナーでは、外国人人材の活用に興味をお持ちの中小企業の皆さまを対象に、外国人人材を採用する道筋や手続きを、実態に沿って具体的に紹介いたします。「どうしたら長く働いてくれるか」といった現場の率直な疑問にお答えするセミナーです。
 
 セミナー後は希望者のみ、無料で個別相談を承ります。
 
 貴社の外国人人材採用のヒントとしていただければ幸いです。
日時    2017年 7月 27日(木曜) 13時30分~15時 (受付開始:13時)
                    15時~ 無料個別相談会 ※希望者のみ
 
場所    横浜市金沢産業振興センター 研修室2(横浜市横浜市金沢区福浦1-5-2 )
 
プログラム(予定)  
      ① 日本における外国人・留学生の最近の動向と就労の現状
 
      ② 外国人は日本でどのように就職するか ~制度と実態~
 
      ③ 外国人が重視する職場環境と、雇用時の注意点
 
      ④ 「技能実習生」OR「留学生等の直接雇用」?
                   ~両者のメリット・デメリット~
 
      ⑤ 留学ビザから就労ビザへの切替えルールと手続き
 
      ⑥ 個別相談会 ※希望者のみ
 
講師    深山 沙衣子(日本ミャンマー支援機構株式会社 日本人アドバイザー)
      ※講師プロフィールはこちら
 
参加費   S席  5,000円 (※7月10日までのお申込み・お振込みで4,000円)
       +外国人人材の採用、働き方などが書かれている講師深山沙衣子の著書
       +ミャンマーの粗品(内容は当日までのお楽しみ)ご進呈
       +優先 無料個別相談
 
      A席  3,500円  (※7月10日までのお申込み・お振込みで3,000円)
 
 
              一般席 3,000円 (※7月10日までのお申込み・お振込みで2,500円)
        +上記の本を会場に持参される方、もしくは当社メンバーシップ
       ご登録の方
定員    50名(定員になり次第、締切ります)
 
申込み方法 下記いずれかの方法でお申し込みください。
      ① インターネットで申込み
        下記「セミナーお申し込みはコチラ」リンク内の「インターネットによるお申込み」より、ご希望の席種を選び、
        必要事項を記入して、購入手続きをお願いします。
        お支払い方法はクレジットカードまたは銀行振込みを選択できます。
 
      ② FAXで申込み
        当ページ下部 セミナー申込みフォームに必要事項を記入して
        FAXで送信(045-567-5858)してください。
        ※お支払い方法は銀行振込みのみでお願いします。
 
 
申し込み後 参加費の振込みを確認しましたら、当社から受講票をお送りいたします。
 
      セミナー当日、受講票をお持ちください。



 

2017年6月26日 (月)

マレーシア・クアラルンプールで・・・

Malaysiakinokuniya

おはようございます。深山沙衣子です。

写真はマレーシアの首都、クアラルンプールの紀伊国屋書店です。
ハラル関連書籍の中に、拙著「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」http://amzn.to/2sbTgRX が…。

写真ご提供は、大学の先輩で、現在マレーシアにいる、みつよさんです。ありがとうございます。

2017年6月24日 (土)

2017/6/24 ミャンマー語レッスン



娘のレッスン




私のレッスン

2017年6月18日 (日)

イベント企画中

ミャンマー少数民族ボランティア団体会合に参加しました。次期ミャンマー少数民族イベントのご提案しました。

イベントをやる団体はこちら
http://www.npoltm.org/













すごい辛いラカインの焼きそば

2017年6月14日 (水)

アマゾンレビュー

自分の本「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」のアマゾンレビューで、
思いがけないうれしい感想をいただきましたので、
ご紹介します。
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身内がミャンマー人の男性と結婚することになり、
ミャンマー文化についての手近な案内書がないかと探していて、この本に辿り着いた。
著者もミャンマー人男性と結婚している。
著者の実体験に根差し、ミャンマー文化を理解するためのポイントを集めた本だ。
ミャンマー人礼賛でもなく、日本人礼賛でもない。とてもフラットな視線でミャンマー文化と
日本文化を見ている。書名はビジネス本のようだが、内容は誰にでも理解できるもの。
ルール38の最後で筆者はこう述べている。
「異文化の人と異文化社会を見て学び、理解に努めることが当たり前のように
必要とされる日本社会が、もうここに来ているのですから。」
感銘を受けた。
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ありがとうございます!
このようなレビューをいただけて、幸せです。
Bookcover
この本のアマゾンページはこちら
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
深山沙衣子

2017年6月 6日 (火)

6月6日

おはようございます。深山沙衣子です。

昨日訪れた東京、池袋西武の書籍館に拙著「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」置いてありました。ありがとうございます。
今日もよろしくお願いいたします。





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