2017年9月15日 (金)

2017年9月28日 ミャンマービジネス入門講座

東南アジアでのビジネスといえば、タイかベトナムか?
ミャンマーは、この両国に比べて存在感が薄いかもしれません。
しかし、2016年に民主主義政党が与党となり、
2011年以降の開放路線は継承されています。
今後経済発展が見込まれ、業界、業種によっては
大きな飛躍を遂げるものもあるでしょう。

そんな魅力を備えているミャンマー。
信頼し合えば、人となりは純朴で、誠実に働いてくれる人材の宝庫でもあります。

今回は、
ミャンマーとのビジネスを考えているが、どこから手をつけてよいのかわからない、
現地のビジネス環境がわからない……などお悩みの方。

「チャイナプラスワン」としてアセアン諸国への進出を考えるうえで、ミャンマーの情報を知りたい方。

人材不足に悩む企業にいて、ミャンマー人材採用を検討したい方への
ミャンマー進出講座を開きます。

東南アジアでのビジネスといえば、タイかベトナムか?
ミャンマーは、この両国に比べて存在感が薄いかもしれません。
しかし、2016年に民主主義政党が与党となり、
2011年以降の開放路線は継承されています。
今後経済発展が見込まれ、業界、業種によっては
大きな飛躍を遂げるものもあるでしょう。

そんな魅力を備えているミャンマー。
信頼し合えば、人となりは純朴で、誠実に働いてくれる人材の宝庫でもあります。

今回は、
ミャンマーとのビジネスを考えているが、どこから手をつけてよいのかわからない、
現地のビジネス環境がわからない……などお悩みの方。

「チャイナプラスワン」としてアセアン諸国への進出を考えるうえで、ミャンマーの情報を知りたい方。

人材不足に悩む企業にいて、ミャンマー人材採用を検討したい方への
ミャンマー進出講座を開きます。

ミャンマーとのビジネスを展開するうえで必要な基礎的な知識や、進出の段取り、ミャンマー人ワーカーの気質など、ミャンマー人に行き来し、ミャンマービジネス本を執筆した当社アドバイザーが、生の情報をご提供します。

今後のミャンマー関係のビジネスに、十分活かしていただける内容です。是非ご参加ください。

開催日: 2017年9月28日(木)

開催時間: 13:30~15:00

開催場所: 横浜市金沢産業振興センター   
                     〒236-0004
                     横浜市金沢区福浦1-5-2
                     TEL:(045)782-9700 FAX:(045)782-9712

アクセス: |電車|
       JR京浜東北・根岸線「新杉田駅」から、金沢シーサイドラインで11分
       「産業振興センター駅」より徒歩1分
       京浜急行線「金沢八景駅」から、金沢シーサイドラインで14分
       「産業振興センター駅」より徒歩1分
       |車|
       首都高速道路 湾岸線「幸浦ランプ」2分
       横浜横須賀道路「並木IC」4分  


プログラム: 

ミャンマーへの進出方法
  1.ミャンマーの歴史・政治概要
  2.現在のミャンマービジネスの状況、外資参入の様子
  3.ミャンマー新投資法の概要
  4.ミャンマービジネスを進める「3ステップ」
  5.人材活用で絶対におさえるポイントとは

講師    深山 沙衣子(日本ミャンマー支援機構株式会社 日本人アドバイザー)
      ※講師プロフィールはこちら

参加費    S席  5,000円

       +外国人人材の採用、働き方などが書かれている講師深山沙衣子の著書
       「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール 善人過ぎず、したたかに、
       そして誠実に」
 無料ご進呈
       +ミャンマーの粗品(内容は当日までのお楽しみ)ご進呈
       +優先 無料個別相談

      A席   3,500円

       
                         一般席 早割り料金 3,000円 

     上記の本を会場に持参される方、もしくはJMSAメンバーシップご登録の方
           申込み方法 下記いずれかの方法でお申し込みください。
      


① インターネットで申込み
        「インターネットによるお申込み」より、ご希望の席種を選び、
        必要事項を記入して、購入手続きをお願いします。
        お支払い方法はクレジットカードまたは銀行振込みを選択できます。
        
      ② メールまたはFAXで申込み
        当ページ下部 セミナー申込みフォームに必要事項を記入して
        送信ボタンを押してください。FAXの場合は、FAXお申込み
        フォームを印刷し、必要事項をご記入のうえ、送信してください。
        FAX送信先:045-567-5858
        ※お支払い方法は銀行振込みのみでお願いします。 

申し込み後 参加費の振込みを確認しましたら、当社から受講票をお送りいたします。

      セミナー当日、受講票をお持ちください。
参考    ● JMSAメンバーシップの詳細とご加入お申込みはこちら

2017年9月11日 (月)

2017/9 紀伊国屋書店横浜店

紀伊国屋書店横浜店、著書「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」ありました!Amazonはコチラ #ミャンマー amzn.to/1RGEibP

2017年9月10日 (日)

広報よこはま 金沢区版

横浜市の広報紙「広報よこはま 金沢区版」9ページの国際交流ラウンジ紹介ページにある、平成30年2月開催予定の「多文化にふれよう ミャンマーを知ろう」企画に関わっているのは私と仲間たちです。乞うご期待。npoltm.org






2017年8月 9日 (水)

ミャンマー語レッスン 日本人向け NPOリンクトゥミャンマーで始めました

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私が理事長をつとめるNPOリンクトゥミャンマーで、本日、ミャンマー語講座を開催しました。
詳しくはリンクトウミャンマーのブログ を見てみてください。講座の様子が見えます。
ミャンマー人がミャンマー語を学ぶ方法を紹介してお教えするなど、
ナマのミャンマー語を学ぶことができます。
 
文字の読み方、単語の使い方、会話、作文など
受講者の希望する授業を、受講者の言語力を考慮してご提供しています。
 
 
さまざまな動機からミャンマー語を学ぶ日本人が増えているのは大変喜ばしく、
ミャンマー語を学ぶことで、文化を知ったり、ミャンマーを知ることが深まると
レッスンを見ていて実感しました!!
 
 
 
 
 
引き続き受講者を募集しています。
 
会場は当法人事務所もしくは、インターネット電話(スカイプ、バイバー、フェイスブックメッセンジャー)で行います。
 
1回1時間で1000円という破格です(^^♪
受講者と講師のスケジュールを調整して行いますので、
受講日については、相談して決めていきましょう。
 
 
お申し込みはinfo@npoltm.orgか045‐567-5858までご連絡ください。
 
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年8月 1日 (火)

ミャンマー土産



夫が二カ月ぶりにミャンマーから帰国しました。
土産です。


2017年7月27日 (木)

本日、ミャンマー人材活用セミナー無事終了







Myanmar human resources seminar completely finished. ミャンマー人材活用セミナー、本日無事終了しました!またミャンマー関係で活躍されている方々との新たな出会いがありました。

JCOMテレビの三浦さんとは、数年ぶりの再会でした。

セミナー会場でミャンマー雑貨販売も初の試み、成果あり良かったです。書籍「ミャンマー40」もご購入、手にしていただき、感謝です。

次回は9/28,ミャンマービジネス入門講座です!また詳細お知らせします!

2017年7月23日 (日)

多文化共生に関するひとりごと







写真は7月に、夫らが行ったミャンマー第二の都市マンダレーで、お寺さんでやっている無料の日本語教室。

グローバルって言葉も普及して随分たちます。世界と交流したり、世界に出て行こうという日本政府の戦略を、カッコつけて言ってる言葉です。


多文化共生と言う言葉も、外国人支援の場でよく聞かれます。みんな同じように生きて、息して、差別なく暮らしていこうという合言葉のようなものかと、個人的には思ったりしています。


ただし、日本人の自分が望む多文化共生より、もっと権利や主張をしたいという当事者もいます。多様な世界から来た方と接していたら
当然起こることですが。

彼らができなかった舞台を私や私の仲間が設定したあとで、彼らが、私の居場所をなくすようにして、彼ら自身の手絡という主張をしたりする人もいます。


自分ができないことへの嫉妬、コミュニティーでの存在感を発揮したいから、いろんな理由で、日本人の多文化共生の活動を利用したあと、日本人のはしごを外してくる。

これが、まぎれもない多文化共生の現場で生じる現実です。


これで、日本人から資金や労働力が出ていたら、黙ってやり過ごしていいのでしょうか?


黙って利用されるだけでいいのでしょうか?



私は、人間ができてないので、そういうことをした方々に、容赦なく詰め寄ったり、恫喝したりしてます。

お互いに理解するために、ソフトな態度でうまくいくときと、なめられるときがあります。お互い理解するため、です。



多文化共生を行う日本人の気持ちを表明する必要があるわけです。


こんなこと書くと、もう私のNPOに支援金が来なくなるかもしれません。ですが、、

「お前が有名になるためにやっているんだろう。NPO活動ってのは、貧乏な人間を利用して金を集める手段だ」と、発展途上国出身の受益者から怒鳴られたりします。


私のNPO、リンクトゥミャンマーの事務局長で、これまで国際協力NPOなどで働いてきた粂川美千代さんいわく、「こういうケースでは、だいたい外国人が裏工作して、通訳者を煽動して、日本人の活動家に何も告げず、プロジェクトは崩壊する」ことがよくあるそうです。面と向かって活動家の日本人にクレームが来るのはなかなかないとか。


つまり、誰かの顔を立てると、別の誰かの嫉妬をあおって、結果として、内部崩壊を計画したりする人もいるのです。


私はやっぱり、人間ができていないので、内部崩壊を企む人の弱みを探し出し、彼らの日常で大事な人間関係や、誇りをチクチクつついて、これ以上悪をすると、あなたの人生の土台はどうなるかな、と裏工作で伝えていきます。
私が直接伝えるのでなく、彼らのサイフに近い人にやってもらいます。


そうです、私は、外国人と日本人が触れ合う機会を増やし、彼ら相互の幸せを作り出すために、手段を選んでいないのかもしれません。

仕事をした人のはしごを外す行為はよろしくない。しかしはしごを外した人に対する私の対応やマネジメントはもっと汚いかもしれません。



さいきん、皆さんケンカしないですよね。出る杭は打たれるということわざもあります。
出る杭は打たれても、ただじゃ倒れませんから!



「このやろう」とか「バカ」とか言われたの、中学生以来かもしれません。いや、出版社勤務以来でしょうか?


でも、いちいち対応するのも疲れますよね。なぜやるかって? やはり、社会にとっても、家族にとっても、やったほうがよいと思うからです。




ある学生さんが、「国際協力ってキラキラネームというか、そんなイメージあります」
と語っていました。


キラキラなんて、いつの時代のことでしょうか。。。




2017年7月18日 (火)

7/12 中日新聞

7/12 chunichi newspaper. 7/12 中日新聞朝刊に書籍広告のりました。




書籍「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」
→http://amzn.to/1RGEibP

2017年7月 7日 (金)

海で打ち合わせ






8/13日曜日、10:00-16:00,神奈川県横浜市金沢区の海の公園にて、ミャンマー少数民族(ラカイン族)水掛祭りをやります。ラカイン族の踊りの種類は3ステージ、歌はその後適宜みんな歌うそうです。

その打ち合わせにて現場に行きました。


皆様入場無料です。ミャンマー少数民族の文化を知りたい方、海で遊びたい方、水をかけたい方、適当にお集まり下さい。待ってマス!!


実施 /特定非営利活動法人リンクトゥミャンマー、arakan social association japan

後援/横浜市金沢区役所、公益財団法人かながわ国際交流財団

協力 /公益財団法人横浜市緑の協会

2017年6月29日 (木)

本日、なぜか「アマゾン」売れ筋ランキング、海外進出分野で2位

みなさま、こんにちは。

表題のとおりなのですが、
本日2017年6月29日に、
インターネット本販売サイト、「アマゾン」売れ筋ランキングの、
「海外進出」分野で、拙著「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」が2位になっておりました。
なんで? この時期に?
と書き手である本人も思っています。マイナージャンルの本ですから。
Bookcover
(とりあえず、書籍表紙画像はこちら。アマゾンページはこちら
だって、当書籍の新聞広告掲載予定は来月7月ですし、今月新聞公告を打ったわけでもございません。
昨日、娘の元担任の保育園の先生に赤ちゃんがお生まれになったというニュースをお聞きしまして、
なんかめでたいことが続く運気でしょうか? 
運気のせい? 安部昭恵さんじゃあるまいし。
本が面白いから、売れてきたってことを信じたいんですが、
たぶんなんかの流行風が吹いたか・・・・
(書き手が言うのもなんですが、本は面白いと思ってますよ。しかしマイナージャンルですから。)

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