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2012年5月

2012年5月 9日 (水)

雑誌「看護管理」2012年5月号 コラム編集協力しました

看護師のマネージャーである看護師長さん,看護部長さんらが読む雑誌「看護管理」2012年6月号(医学書院,5月10日発売)に掲載するコラムを,編集協力という形で携わらせてもらいました。

医療雑誌のなかの,看護雑誌のなかの,管理者向けの雑誌ということで,読者ターゲットは究極のピンポイントなのですが,内容は看護現場のことにとどまらず。

病院経営,看護に関する政治局面,アメリカの看護事情,柳田邦男先生の絵本紹介と,看護から広がる話題は幅広い。読むと,究極のピンポイントターゲット向けの紙面から,自分の世界が深く,広がっていく感じがします。

紙離れ,雑誌離れと言われる今。しかし,紙でできた雑誌を手に取り,多彩な世界を紹介する紙面を探っていくうちに,「ああ,やっぱり雑誌はおもしろい!」と純粋に感動します。そこで思いがけない知恵やおかしみに出会う喜びは,ひとしおなのです。

看護師さんだけでなく,医療に興味のある多くの方に読んでいただきたい一冊。

2012年5月 6日 (日)

雑誌「紙の爆弾」2012年6月号に第三国定住難民ルポを書きました

タブーなきラディカルスキャンダルマガジンこと、雑誌「紙の爆弾」(鹿砦社)に、私が取材・執筆した第三国定住という難民支援制度でやってきたミャンマー難民のルポを掲載していただきました。

ルポタイトル

人権三流国家ニッポン
「人道支援国家」アピールの裏で外務省の難民「囲い込み」政策

ルポ内容

2010年から1年間30人のミャンマー人難民の受け入れを決めた日本政府。外務省は「日本はアジアで初めて、第三国定住を実施した」と人道支援の実績をアピールするが、その実態は、難民にFAX,インターネット、固定電話を持たせず、在日ミャンマー人との交流を極力させないようにしむける「囲い込み」政策だった。過去数十年間、多くの難民を「オーバーステイヤー」として外国人収容所に長期間収容し、難民の子供を数十年も無国籍状態にしてきた日本政府が、新たな難民支援である「第三国定住」を成功させることができるのか!?

つづきは本誌で、どうぞ。

5月7日、書店、WEBにて発売!ぜひチェックしてください!!!

The magazine"  'Kamino- Bakudan'(rokusaisya publisher)"  including my reportage of Myanmar refugees will be published on 7 May.  I was reporting and writing refugee resettlement support system in japanese government.

Lupo content

...
Japanese government decided to accept 30 Myanmar refugees a year from 2010. The Ministry of Foreign Affairs appealed the humanitarian assistance that "Japan was the first country to carry out resettlement in Asia". But in fact, refugees had to live without having FAX, Internet, fixed-line telephone because of officers order in refugee support group under the government. And the Myanmar people could not meet same tribe people freely. This "walled garden" supoort system could not work well of cource. 

On the other hand, Japanese government took refugees in foreners jail as "overstayers"over the past few decades. Refugee's children has even now NO NATIONALITY for 20 to 30 years.//


WHAT SUOULD OR COULD JAPANESE DO TO LIVE WITH REFUGEES AND PEOPLE FROM OTHER COUNTRIES WITHOUT ANY DISCRIMINATION IN JAPAN??(this is my most important theme as a journalist)

THE ANSWER IS..check this out!

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