« 2016年1月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月

2016年3月29日 (火)

タメインとは

昨日、当社に来たミャンマーの方に、「タメインいいねー」と言われました。そのくらいしか言葉にしなかった無口な彼は、私がUPした本用写真撮影の様子をフェイスブックで見たということです。

タメインとは、ミャンマーの民族衣装のスカートです。ファッションという話題は、政治に興味がない方にも、経済に興味がない方にも、つまり私が書いている本の内容に興味がない方にも、明るい方にも落ち込んでいる方にも響くのだな、と感じたのでした。

「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール~善人過ぎず、したたかに、そして誠実に~」一部抜粋

・・・・・・・・・はじめに・・・・・・・・・・・

 この本を手に取ったあなたは、海外ビジネスに興味をお持ちなのでしょう。すでに海外ビジネスの経験を積んでいる人もいれば、これから始める人もいるでしょう。そのなかには、会社や組織からの指示で海外に赴く人もいれば、自らの意思で海外に赴く人がいるはずです。

 そんなみなさんに質問です。

「海外ビジネスをするうえで、なにが一番不安ですか?」

 言葉、食事、住まい、物価、治安、生活習慣など、身近な問題を思い浮かべましたか?

 では、海外ビジネスと聞いて、みなさんはどの国や地域を想像しますか?アメリカやイギリス、フランス、ドイツなどの経済先進国ですか? それとも、低コストでの生産ラインを確保することを見越して、東南アジアなどの経済後進国を想像しますか?


(つづく)

Miyamalight

Bookcoverlight

2016年3月27日 (日)

高田馬場で「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」(深山沙衣子著)のチラシを貼り付け

My companies pasted sales advertisement of my book in Myanmar town in Takadanobaba,Tokyo.
















日本の東京、高田馬場のミャンマー人街で「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」(深山沙衣子著)のチラシを貼り付けております。貼り付けているのはあるミャンマー人2名で、私の息がかかっているものです(笑)。




発売の4月20日ごろまで、高田馬場でセロテープとはさみを持って歩いているミャンマー人がいたら、それは私の息がかかっているものです。







ミャンマー料理店ミンガラーバさん、ナウインレーさん、ほか料理店・ショップの皆様、ご協力ありがとうございました!




今後1年ほど、ミンガラーバーさんやナウインレーさんに、この本のチラシが置いてある可能性があります。そして私の域のかかっているものや私が、そこで食事をしているかもしれません。ひきつづきどうぞ宜しくお願いいたします。




2016年3月26日 (土)

本カバー用写真撮影











本カバー用写真撮影しました。

「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」深山沙衣子 著

4月下旬全国書店、アマゾンなどネット書店で発売です






2016年3月25日 (金)

タイトル「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」4月下旬発売です



新著ご案内です!

タイトル「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」
著者 深山沙衣子
日本ミャンマー支援機構
日本人アドバイザー

双方の歩み寄りが未来を開く!
異文化地域とのビジネスは言葉以上の
カルチャーショックだらけ。
この一冊に相互理解のヒント満載。
ミャンマーを中心に約300社の海外進出のサポートを行ってきた著者が明かす、
円満海外ビジネスの極意!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はじめに

第1部:日本人の想像を超える異文化地域とのビジネスの現状
 
第1章:日本人の親切心が、相手に響かないとき

第2章:日本人とミャンマー人の「仕事へのプライド」の違い

第3章:見積もり、メールの常識を忘れよう

第4章:噓をついている前提で相手の話を聞く

第2部:海外ビジネスで失敗しないために理解すべき18のこと

第1章:お金は「長く借りているだけ」

第2章:結果を出す前に重要視すること

第3章:ミャンマー流ビジネスへの理解


第3部:海外ビジネスで成功を得るために「知るべき」現状

第1章:ミャンマーの歩みと歴史

第2章:ミャンマー人とは「ミャンマー流」でビジネスをしよう

第3章:日本が率先して異文化コミュニケーションを展開するための心構え

あとがき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

深山 沙衣子(みやま・さえこ)プロフィール

日本ミャンマー支援機構(ミャンマー人の夫とともに創設)日本人アドバイザー。
1979年東京都生まれ。神奈川県で育つ。
立教大学文学部心理学科卒業。

大学卒業後、マレーシアの国営企業日本支社で勤務。その後広告代理店、出版社勤務を経て、フリーライターになる。

2011年、ミャンマー人の難民として日本に来た男性と結婚。

2012年4月に日本ミャンマー支援機構を起業。ミャンマー人の日本におけるトータルサポート(就職・留学・法的手続き・書類作成・仕事紹介・住居紹介・観光案内)、日本企業や日本の行政機関のミャンマー進出及びサービス提供を行う。現在までに、日本・ミャンマー・韓国・シンガポール企業などのサポートにおいて、300社の実績がある。

会社HP http://www.japan-myanmar.com/
(お問い合わせ) info@japan-myanmar.com

発行:合同フォレスト 発売:合同出版
●46判並製・172ページ 定価=本体1400円+税

4月下旬に全国書店・アマゾンなどネット書店で発売です!!
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B940%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB-%E5%96%84%E4%BA%BA%E9%81%8E%E3%81%8E%E3%81%9A%E3%80%81%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E8%AA%A0%E5%AE%9F%E3%81%AB-%E6%B7%B1%E5%B1%B1%E6%B2%99%E8%A1%A3%E5%AD%90/dp/4772660631

2016年3月18日 (金)

雑誌「宗教問題」2016年新年号(2月29日発売)にマバタに関する記事を書きま した

My article about Myanmar MABATHA is now published in seasonal Japanese magazine 'Syukyo Mondai(Religious Problem)' 2016 vol.13. I would like to say thank you to all the people who cooperated my interview.

私が執筆しましたミャンマー記事「アウンサンスーチー氏も無視できない過激仏教組織『マバタ』の正体」が雑誌「宗教問題」2016年新年号(2月29日発売)に掲載されています。取材にご協力いただきましたミャンマーの皆さまに感謝いたします。

Amazonから雑誌を購入できます。



2016年3月16日 (水)

チャオピューの「インターナショナル」ポートを観に行く

Photos showed the natural gas loading port for Chinese company in Kyauk Phyu, Rakhine state in Myanmar.

Local people said International port will be built there in the future, however, there is NO international port except Chinese port that loaded imported natural gas from all over the world to send it to China from Kyauk Phyu. That means Kyauk Phyu industrial port is used only for Chinese, not for Myanmar people from now on.

The security said "Japanese " and "journalist " are prohibited to enter this port, and finally the wife of the security chief rode on our boat when we went back to the town from this port.


チャオピューはミャンマー第三の経済特区が作られる予定ですが、開発は中国企業が行うことになっています。開発予定の国際港まで漁船で観に行きました。

結論は、国際港は開発されておらず、中国用の世界から輸入してきたガス荷下ろし港だけが出来上がっているという状態でした。つまりミャンマーのチャオピューは、2016年三月現在においては、ミャンマーのための港ではなく、中華人民共和国の輸入港そのものなのです。

日本人とジャーナリストは同港に上陸禁止とのことで、上陸中は始終ミャンマー語で会話し、帰りの舟に同港警備員長の奥方が勝手に乗り込んでくる有様です。警備員は中国語のできるミャンマー人でした。



« 2016年1月 | トップページ | 2016年4月 »

わたしの本

編集本

無料ブログはココログ