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2017年1月

2017年1月26日 (木)

みなかみダムカレー

好評増食中とな、放流注意って!!!



群馬県

群馬県にきています














2017年1月24日 (火)

ミャンマー人と「ビジネス」をするための基礎知識【第7回】ミャンマーでのビジネスはなぜ「対面」で行うべきなのか?

★「メールや電話」での交渉は信用できない★
社会全体に出回っているお金が少ない国では、借りたお金を返さない、店のお金を持ち逃げする、偽装発注で会社のお金を持ち逃げするなど、あらゆる方法でお金を手にしようとするトラブルが後を絶ちません。
 
このような国でビジネスをしようとするなら、日本人同士のビジネスのような「無防備さ」をみせるわけにはいきません。仕事やお金が絡む取引で信頼できる関係を築きたいなら、「メールや電話」だけのやりとりを改めるべきです。 つづく……
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ミャンマー人と「ビジネス」をするための基礎知識【第6回】ミャンマー人には「人前で叱ってはいけない」理由

幻冬舎ゴールドオンライン
「叱られる」のが好きな人はいないが・・・
どの世代も日本人社会では言われていることがあります。「最近の若者は……」というフレーズです。ここ数年ではゆとり世代が標的にされがちではないでしょうか。「叱ると拗ねる、へこんだまま立ち直らない、打たれ弱い」などと言われ、上司も叱ること自体が面倒になり、部下を叱らないケースも増えているという話を聞きます。つづく……
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ミャンマー人と「ビジネス」をするための基礎知識【第5回】日本流の「上下関係」がミャンマー人に通用しない理由

幻冬舎ゴールドオンライン連載中!

部下のミスに対して上司はフォローしない!?
概して日本人は、先輩の言うことに対し、後輩はよく従います。厳しいところでは、先輩が黒だと言ったら、白でも黒だと言わなければならない場面があるかもしれません。つづく…
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ミャンマー人と「ビジネス」をするための基礎知識【第4回】 採用前に知っておきたい「ミャンマー人の仕事観」



が幻冬舎ゴールドオンラインに掲載中です。
今回は、採用前に知っておきたい「ミャンマー人の仕事観」について見ていきます。本連載では、日本ミャンマー支援機構で約300社の海外進出のサポートを行ってきた日本人アドバイザー・深山沙衣子の著書、『ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール』(合同フォレスト)の中から一部を抜粋し、ミャンマー人の国民性や彼らのビジネス慣習などを紹介します。
というわけで、
当コラムのつづきや詳しい話が知りたい場合は、こちらをご覧ください。
写真をクリックすると、『ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール』のアマゾンページに飛びます。
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2017年1月17日 (火)

ミャンマーと日本の融合 食べ物編



ミャンマーと日本の融合。エースコックのシャンカウスエ

このインスタント麺をミャンマー人の友人から大量に寄付されましたので、数ヶ月間たべ続けています。



シャンカウスエとは、ミャンマー少数民族州、シャン州の伝統料理で、辛い味噌のような和え物に米の麺が炒めてあるものです。

スープありと、スープなしがあります。



これはスープあり


2017年1月11日 (水)

書店でミャンマーのルールについて考える。

新年の発見。拙著「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」が紀伊国屋書店横浜みなとみらい店にございました。

うれしいので隣の隣にあった「アウンサンスーチー政権のミャンマー」を紀伊国屋書店横浜みなとみらい店にて購入してしまいました。

ミャンマー人の夫は、書店経営と文筆家の気持ちに疎く、「インターネットの古本で買っちゃえ」などと、書店内で人でなしとしか思えない発言をぬかします。夫の言い分は「アウンサンスーチー政権!? 何にも結果残してないから、このタイトルの本は古本を待て」ということです。

古本購入は資源の再利用と古物商の経営に有効ですが、文筆家の印税は再生産されません。印税=我が家の食費はどうなるんだって話です。他の著者の方の本だからって、他人事ではありません。他の文筆家の方々をも応援して,出版界を盛り上げなければなりません。
本の世界に足を突っ込んでいる私は、新しい本を販売する書店のミャンマーコーナーを盛り上げなければなりません!!
そうは言っても、私は、古本屋も大好きです。●ーレクイーンシリーズの本の購入はほとんど●ックオフの古本だったりします。なぜなら、このシリーズを出している出版社は過去に出版された作品を、何度も新刊として発売しているからです。新刊って言い方でいいんでしょうか? って、いつも思います。
ですが私は●ーレクイーンの出版社、ハー●ーコリンズを個人攻撃したいわけではありません。
彼らは非常に有能な作家の作品をこの世に出しています。ここで私は「ビジネスのルール」について学んだと言いたいわけです。人様がはじめに発売したことを忘れた商品は、しばらくしたら、表紙を今風にこぎれいに変えて、また新商品として世に発売できると。
ところで、紀伊国屋書店横浜みなとみらい店のミャンマー本は貿易、海外事情コーナーにございます。



「アウンサンスーチー政権のミャンマー」に収録されている、田辺寿夫さんの最新の文章もじっくり読みたかったので、同書を購入したわけです。田辺さんは、何度もお会いして、大変に私がお世話になっている方です。
読み始めて、さっそく「フリージャーナリストがフリーになれない部分」を見つけました。
ある在日ミャンマー人の民主化活動家2人が、ミャンマーに帰るという文章において、彼らの活動履歴が綴られております。そしてその末尾に、
「…この二人が傑出した存在だということではない。あくまで日本の中で母国民主化の運動に加わった多くのビルマ人のうちの二人である」
と書かれていることです。
日本人は「ふーん」と読む内容です。しかし、在日ミャンマー人社会にいる人間は、「ああ、田辺さんの気配りはすごい」と思うはずです。
私はこの文章を読み、この本にでてくる二人に嫉妬する、在日ミャンマー人の人々の顔が数人浮かびました。彼らの嫉妬を抑え、本に取り上げられた人物がミャンマー人社会で浮かないように、ミャンマー人同士の人間関係を考慮して、あえて「二人は傑出した存在ではない」と書き加えた違いない、と私は思います。
田辺さんが受け持つ大学の講義でゲストスピーカーになったことのある、わがミャンマー人の夫も、この文章を見て「Aとか、Bとか、Cとか、ケンカし出すからな。Dは著者に直接クレームするかも」(A、B、C、Dはすべて人名)と感想を述べました。
フリージャーナリストも、ミャンマー人の複雑な人間関係からはフリーになれません。
そしてラカインというミャンマーの少数民族の夫を持つ私も、ラカイン・ダー(ラカイン人)のルールと、ミャンマーにいる少数民族というアイデンティティから出てくるルールと、ミャンマー人の人間関係のルールを守って、ミャンマー人社会のなかで、注意深く泳いでいかねばなりません。
あるラカイン人の会合で、「今日はラカインの服を着たね」と言われて非常に驚いたことがあります。ひとくくりで「ミャンマーの服」と思って、なんでも着用してはいけない場所があると知りました。以後、私は各民族ごとの生地の模様をミャンマー人から学び、各集まりの趣旨ごとに、衣装を選ぶようになりました。正確に言えば、自分で衣装を選ばなくなり、周囲のミャンマー人が私の着る衣装を選ぶようにしました。
ラカイン・ダーの典型的なルールは「ラカイン・ダーが困っていたら、我々同胞は、彼ら・彼女らを守り、彼らのために活動します」という不文律です。多くのミャンマー人は、私と夫がこの不文律に従って生きていることを知っており、これを前提として我々と接します。ある特定のエリアで,多数のミャンマー料理店があったら、まずは同胞の店に行くのです。
これを書く私は、この不文律から出ることができません。そしてこの不文律により、多くの恩恵を受け、助けられてきました。
というわけで、まだまだ「ミャンマーのルール」は多数あるのですが、とりあえず初歩のミャンマーのルールを知るために、私の本をおすすめしておきます。

2017年 新年おめでとうございます。

皆様、新年おめでとうございます。

2017年(平成29年)が皆様にとって実り多い年となりますことをお祈り申し上げます。
さて、新年ですから、テレビに出てくる歌手や政治家は今年のテーマを漢字一文字で書き表したり、新年祝賀会で発表したりしています。
というわけで、有名人でも何でもないですが、自分の今年1年のテーマを漢字一文字で表してみます……
「展」
でしょうか。
どこまでも伸びていくという意味の、「展」です。


新たな表現手法の確立と(本という媒体で)

経営する会社の新たなサービスとマーケティングの確立とかですかね。


ぜんぜんとりとめないですが、本年も宜しくお願いいたします。

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