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2017年2月14日 (火)

【幻冬舎ゴールドオンライン】ミャンマー人と「ビジネス」をするための基礎知識【第9回】 「見積もり依頼=発注」!? ミャンマーのビジネスルール

【幻冬舎ゴールドオンライン】
「見積もり依頼=発注」!? ミャンマーのビジネスルール
(本文一部抜粋)
即断即決しない日本人は「やる気」を疑われている!?
日本で仕事をしているほとんどの人が、「見積もり依頼」が来た時点では受注決定と思いません。見積もりを提出する側も、「あいみつ」(相見積もり)でほかにも見積りを持ちかけていることは常識といっていいでしょう。見積もりが認められてから、正式依頼がきます。
 
ところが、ミャンマー人とビジネスをする際は、「見積もり=正式依頼」である、と相手は認識していることを理解しておかなければなりません。ミャンマーでは、「見積もりを出すときは正式な依頼がきたとき」という文化があるのですから、勘違いするほうが悪いのではなく、ミャンマー流のビジネスをベースに考えないほうに落ち度があることになります。
 
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