日記・コラム・つぶやき

2019年1月 1日 (火)

A happy new year 2019 謹賀新年



2018年6月15日 (金)

日本青年会議所主催「人間力大賞」候補者に

『人間力大賞』候補者に!
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『人間力大賞』は、環境、国際協力、福祉、文化・芸術、スポーツ、
その他の分野で積極果敢な活動・挑戦を続けている人間力あふれる青年を応援する賞です。
各賞に応じて、活動支援金が授与されます。
私が横浜青年会議所から推薦をいただき、
現在二次選考にて候補者として選出されております。
エントリーNo.10です!
投票ページこちらからから「深山沙衣子」にポチッと!m(_ _)m
ウェブでどなたでも投票ができますので、清き一票をよろしくお願い申し上げます。
6月17日までの投票です!!

2017年12月31日 (日)

2017年末のご挨拶

Thanks for supporting our company in this year. We hope all will develop and step forward next year 2018.

Japan myanmar support association co, ltd.

本年もありがとうございました。来年も皆様にとって飛躍の年になりますよう祈ります。日本ミャンマー支援機構 深山 沙衣子

#ミャンマー
#年末


https://www.japan-myanmar.com



2017年6月14日 (水)

アマゾンレビュー

自分の本「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」のアマゾンレビューで、
思いがけないうれしい感想をいただきましたので、
ご紹介します。
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身内がミャンマー人の男性と結婚することになり、
ミャンマー文化についての手近な案内書がないかと探していて、この本に辿り着いた。
著者もミャンマー人男性と結婚している。
著者の実体験に根差し、ミャンマー文化を理解するためのポイントを集めた本だ。
ミャンマー人礼賛でもなく、日本人礼賛でもない。とてもフラットな視線でミャンマー文化と
日本文化を見ている。書名はビジネス本のようだが、内容は誰にでも理解できるもの。
ルール38の最後で筆者はこう述べている。
「異文化の人と異文化社会を見て学び、理解に努めることが当たり前のように
必要とされる日本社会が、もうここに来ているのですから。」
感銘を受けた。
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ありがとうございます!
このようなレビューをいただけて、幸せです。
Bookcover
この本のアマゾンページはこちら
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
深山沙衣子

2017年6月 6日 (火)

6月6日

おはようございます。深山沙衣子です。

昨日訪れた東京、池袋西武の書籍館に拙著「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」置いてありました。ありがとうございます。
今日もよろしくお願いいたします。





2017年2月24日 (金)

娘の学習

My daughter has finished writing 33 Burmese characters. 娘、私が数ヶ月間ビルマ語学習について話さないでいたら、自主的に書き始めました。私がオーダーしないほうがよい様子。











2017年1月26日 (木)

みなかみダムカレー

好評増食中とな、放流注意って!!!



群馬県

群馬県にきています














2017年1月11日 (水)

2017年 新年おめでとうございます。

皆様、新年おめでとうございます。

2017年(平成29年)が皆様にとって実り多い年となりますことをお祈り申し上げます。
さて、新年ですから、テレビに出てくる歌手や政治家は今年のテーマを漢字一文字で書き表したり、新年祝賀会で発表したりしています。
というわけで、有名人でも何でもないですが、自分の今年1年のテーマを漢字一文字で表してみます……
「展」
でしょうか。
どこまでも伸びていくという意味の、「展」です。


新たな表現手法の確立と(本という媒体で)

経営する会社の新たなサービスとマーケティングの確立とかですかね。


ぜんぜんとりとめないですが、本年も宜しくお願いいたします。

2016年8月31日 (水)

一言二言三言



この記事は、海外で活躍される日本政府関係の「開発」「援助」のお仕事をされている方の身を、日本政府がどう守るかという話です。

一言二言三言言いたいのですが、我慢して一言だけ申し上げますと、電車の吊り広告などにあります「あなたもチャレンジ国際貢献」といった気軽な海外協力隊募集のキャッチフレーズや、そこにある気軽な雰囲気に、違和感を覚えるのです。

受け入れ国の海外の方々は、日本政府の仕事をしている日本人関係者の胸にバッチリ日の丸がついていると解釈しているわけです。「外務省の外注した丸腰兵隊」と見られてると言っても過言ではないのではないでしょうか。何もオリンピックパラリンピック選手でなくとも、目に見えない日の丸を背負う方々はたくさんいます。

他国に尽くしたいという崇高な気持ち、途上国の発展に尽くすことで世界の格差是正に努めたい気持ち、そのために必死で学歴を積んできた努力、海外の「開発」と呼ばれる現場で活躍されている方々の、こうした資質と実践を私は認識しています。

一方で、丸腰の兵隊は常に受け入れ国の方々から見られていると感じているのでしょうか。なぜなら胸に日の丸がついているからです。

私がミャンマー人の夫と結婚した頃、夫は祖国ミャンマーはおろか、日本にあるミャンマー大使館にも入れませんでした。娘がミャンマーに出生届を出すのも不可能でした。先輩ジャーナリストたちはしょっちゅうミャンマー入国を試みて、入国翌日に警察に取っ捕まって強制出国させられていました。一部民政移管後も、夫にミャンマー入国ビザが出ない時期が続きました。

こうした経験から得たのは、「海外で仕事するなら絶対に油断しない」「絶対に受け入れ国の味方を作って味方と行動する」「自分の信念と認識を過信しない」です。政府は最後まで、海外で活躍する自国民を守り切れるでしょうか。

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